中洲川端

33.594773,130.406395

國廣神社

御祭神

  • 稲荷神(いなりのかみ)(主祭神は不詳)

御神徳

  • 不詳

住所

  • 〒810-0801 福岡県福岡市博多区中洲5丁目6(近辺)

メモ

  • 主祭神は不詳ですが、稲荷神をお祀りする神社です。

    朱色の社殿がとても鮮やかです。
    参道に自転車やバイクが駐輪してあります。罰当たりですね。

写真

  • 2011-07-28
    鳥居  2011-07-28
    2011-07-28
    鳥居の扁額  2011-07-28
    2011-07-28
    改築記念の石碑  2011-07-28
    2011-07-28
    参道  2011-07-28
    2011-07-28
    手水舎  2011-07-28
    2011-07-28
    社殿  2011-07-28

綱敷天満宮

御祭神

  • 菅原道真神(すがわらみちざねのかみ)

御神徳

  • 学業成就

住所

  • 〒812-0024 福岡県福岡市博多区綱場町5−7

電話

  • 092-291-3308

メモ

  • 菅原道真公が太宰府へ向かうために上陸した際、住民たちが船の綱を輪にして敷物をつくり出迎えたそうです。
    その場所に社殿が建ち綱輪天神とも呼ばれていました。
    この付近の町名「綱場町」は、「つなわ」が訛って「つなば」となり現在も残っています。

写真

  • 2011-07-15
    神社名石柱  2011-07-15
    2011-07-15
    鳥居の扁額  2011-07-15
    2011-07-15
    拝殿  2011-07-15
    2011-07-15
    本殿  2011-07-15
    2011-07-15
    御由緒書き  2011-07-15
    2011-07-15
    筑前名所図会  2011-07-15
    2011-07-15
    絵馬  2011-07-15

鏡天満宮

御祭神

  • 菅原道真神(すがわらみちざねのかみ)

御神徳

  • 学業成就

旧社格

  • 不詳

系統

  • 天満宮

住所

  • 〒812-0027 福岡県福岡市博多区下川端町3−1(博多リバレイン北側)

電話

  • 092-263-1525

メモ

  • 鏡天満宮は、菅原道真公が太宰府へ向かう途中、博多へ上陸した際に使用した鏡をお祀りする神社です。
    度々の戦禍に見舞われ被害を受けましたが都度再建され、博多リバレイン建設に際し社殿が建立されています。
    近代的な建物に囲まれるかたちで鎮座していますが、那珂川にほど近いこともあり、周囲との景観に調和した社殿です。
    お参りした際は那珂川のほとりを散策してみてはいかがでしょうか。


写真

  • 2011-07-05
    鳥居  2011-07-05
    2011-07-05
    鳥居の扁額  2011-07-05
    2011-07-05
    手水舎  2011-07-05
    2011-07-05
    拝殿の扁額  2011-07-05
    2011-07-05
    御由緒書き  2011-07-05
    2011-07-05
    渡唐口跡の石柱  2011-07-05
    2011-07-05
    澤姫稲荷神社  2011-07-05
    2011-07-05
    澤姫稲荷神社の扁額  2011-07-05
    2011-07-05
    博多ビバレインをバックに  2011-07-05
    2011-07-05
    那珂川  2011-07-05

櫛田神社

御祭神

  • 大幡主大神(おおはたぬしのおおかみ)
  • 左殿:天照大御神(あまてらすおおみかみ)
  • 右殿:素盞鳴大神(すさのおのおおかみ)

御神徳

  • 不老長寿
  • 商売繁盛

住所

  • 〒812-0026 福岡県福岡市博多区上川端町1−41

電話

  • 092-291-2951

メモ

  • 770年の歴史(2011年現在)がある博多祇園山笠の最後を飾る「追い山笠」。その出発点がここ櫛田神社です。
    立春の前日には盛大な節分大祭が行われ、南門には日本一の「おたふく面」が置かれます。
    古来より「お櫛田様」と呼ばれ人々からの篤い信仰を受けています。
    一時、荒廃している時期もありましたが、天正15年(1588年)に太閤豊臣秀吉より現在の社殿の建立寄進がなされました。
    主祭神の大幡主大神の他にも天照大御神(あまてらすおおみかみ)、素盞鳴大神(すさのおのおおかみ)もお祀りされています。

御朱印

  • 2011-07-14

写真

  • 2011-06-26
    南門の鳥居  2011-06-26
    2011-07-28
    参道(工事中でした)  2011-07-28
    2011-06-26
    手水舎  2011-06-26
    2011-06-26
    拝殿  2011-06-26
    2011-06-26
    拝殿内  2011-06-26
    2011-06-26
    社殿  2011-06-26
    2011-06-26
    御由緒書き  2011-06-26
    2011-06-26
    神馬の石造  2011-06-26
    2011-06-26
    霊泉 鶴の井戸  2011-06-26

下照姫神社

御祭神

  • 下照姫神(したてるひめのかみ)

御神徳

  • 縁結び

住所

  • 福岡県福岡市博多区祇園町

メモ

  • 御祭神の下照姫神は、大国主神(おおくにぬしのかみ)の娘で、その容姿は光り輝かんばかりの美しさだったようです。(お目にかかりたいです)
    応仁の乱の後、慶長5年に黒田長政公により現在の地に移されました。
    明治45年に住吉神社の摂社となっています。
    現在ではビルに囲まれる形で鎮座していますが、人目を引くのですぐに見つけることが出来ると思います。

写真

  • 2011-06-06
    鳥居の扁額  2011-06-06
    2011-06-06
    御由緒書き  2011-06-06
    2011-06-06
    石柱  2011-06-06
    2011-06-06
    石碑  2011-06-06

楊池神社跡

御祭神

  • 少彦名命(すくなびこなのみこと)

御神徳

  • 不詳

住所

  • 現在の「福岡県福岡市博多区店屋町7」付近

メモ

  • 少彦名命は、大国主神(おおくにぬしのかみ)の国造りの際、波の彼方より天乃羅摩船(あめのかがみのふね)に乗って来訪したといわれる神です。
    その少彦名命を祀る祠が荒廃していたのを宝暦6年(1756年)に再建され、楊池神社と呼ばれていました。
    今は現存しませんが、恵比寿・大黒・稲荷を祀り多くの参拝者を集めたそうです。

写真

  • 2011-06-02
    御由緒の石碑  2011-06-02

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