御食入沼命

(ごしょくいりぬまのみこと)

飯石神社

御祭神

  • 御食入沼命(ごしょくいりぬまのみこと)
  • 筑前国続風土記拾遺では

  • 蛭子神(ひるこのかみ)
  • 月讀尊(つくよみのみこと)
  • 素盞鳴大神(すさのおのおおかみ)

住所

  • 〒819-0371 福岡県福岡市西区飯氏

メモ

  • 古くは三郎天神社といわれていました。
    御祭神は御食入沼命です。御毛沼命(みけぬのみこと)とも呼ばれ、玉依姫命の子で神武天皇の兄にあたります。
    筑前国続風土記拾遺(巻之四十六)には、御祭神は蛭子神、月讀尊、素盞鳴大神の3柱と記載されています。
    蛭子神は、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と伊弉冉尊(いざなみのみこと)の最初の子といわれますが、生まれてすぐに流されてしまい、子の数には入れないとされています。
    月讀尊については文献によって違いがあり、古事記では伊弉諾尊(いざなぎのみこと)の右目から生まれたとされています。
    左目から生まれた天照大御神(あまてらすおおみかみ)が太陽を象徴する神、それに対して月讀尊は月の神。
    鼻から生まれた素盞鳴大神の兄といわれています。

写真

  • 2011-08-21
    鳥居  2011-08-21
    2011-08-21
    鳥居の扁額  2011-08-21
    2011-08-21
    手水舎  2011-08-21
    2011-08-21
    参道  2011-08-21
    2011-08-21
    拝殿  2011-08-21
    2011-08-21
    拝殿内  2011-08-21
    2011-08-21
    拝殿内の扁額  2011-08-21
    2011-08-21
    本殿  2011-08-21
    2011-08-21
    社殿  2011-08-21
    2011-08-21
    案内板  2011-08-21
    2011-08-21
    境内の様子  2011-08-21

三所神社

御祭神

  • 彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)
  • 豊玉姫命(とよたまびめのみこと)
  • 御食入沼命(ごしょくいりぬまのみこと)

御神徳

  • 不詳

住所

  • 福岡県福岡市西区千里557

メモ

  • 高祖宮、飯石宮、馬場宮を合祀しています。
    社殿の後ろには「千里飛石」があります。この地名「千里」の由来となるものです。
    「除夜の折、空中鳴動して千里彼方から飛来し現れた」と伝えられています。
    御祭神の彦火火出見尊は、火遠理命(ほおりのみこと)とも呼ばれ、天孫降臨を果たした邇邇芸命(ににぎのみこと)と木花之佐久夜毘売(このはなのさくやびめ)との子で三男、豊玉姫命はその妻。
    御食入沼命は、御毛沼命(みけぬのみこと)とも呼ばれ、彦火火出見尊の孫で、神武天皇の兄にあたります。
    なぜこの地にお祀りされているのでしょうか。もう少し調べてみます。

写真

  • 2011-07-17
    参道  2011-07-17
    2011-07-17
    鳥居  2011-07-17
    2011-07-17
    鳥居の扁額  2011-07-17
    2011-07-17
    拝殿  2011-07-17
    2011-07-17
    拝殿の扁額  2011-07-17
    2011-07-17
    拝殿内、本殿  2011-07-17
    2011-07-17
    案内版  2011-07-17
    2011-07-17
    末社 高祖宮  2011-07-17
    2011-07-17
    末社 天満宮  2011-07-17
    2011-07-17
    千里飛石  2011-07-17

最近のコメント