彦火火出見尊

(ひこほほでみのみこと)

高祖神社

御祭神

  • 彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)
  • 相殿:玉依姫命(たまよりひめのみこと)
  • 相殿:神功皇后(じんぐうこうごう)

御神徳

  • 不詳

住所

  • 〒819-1571 福岡県糸島市高祖1578

電話

  • 092-322-7133

更新情報(2012-06-17)

  • 本日は、高祖神社社殿の見学会がありました。
    糸島市教育委員会の学芸員の解説に、熱心に耳を傾けている参加者の姿が印象的でした。
    普段知ることのできない歴史的な背景を教えていただき、とても有意義な見学会でした。
    縁があり、宮司さん宅にお邪魔させていただき、念願の御朱印もいただきました。ありがとうございました。
    見学会の写真をアップします。

更新情報(2012-06-10)

  • 6月17日に高祖神社 社殿の見学会があります。(事前申し込みが必要)
    糸島市職員が解説を行いながら、高祖神社の本殿・拝殿を見学します。
    【日時】
    2012年6月17日(日) 10:30 ~ 11:30
    ※ 雨天決行
    【参加費】
    無料
    【申込先】
    6月15日(金)までに申し込みが必要です。
    詳細は下記へお問い合わせください。
    糸島市教育委員会 文化課
    TEL:092-332-2093

更新情報(2011-11-15)

  • 10月25日の18:00~21:00過ぎまで、高祖神社にて夜神楽奉納が行われました。
    開始20分前には第一駐車場は満車状態、私が行った18:40頃には遠くの駐車場しか空いていませんでした。
    神楽、ましてや夜神楽参拝は初めての経験で、かがり火の中での神楽はとても神秘的な雰囲気でした。
    夜神楽の締めは、天岩窟(あまのいわと)神楽が奉納されました。
    写真も追加していますので、ぜひご覧になってください。

メモ

  • ここ高祖神社は高祖山に鎮座する神社です。神社入り口までは車で登れ、入り口から社殿までの参道は約170m。緑の木々に囲まれたとても神秘的な参道です。
    境内は広く、平成元年には神楽殿が新築されています。毎年10月25日には永い歴史のある夜神楽(よかぐら)奉納が行われています。かがり火の薄明かりの中で舞神楽と面神楽が奉納されるそうです。

御朱印

  • 2012-06-17

写真

  • 2012-06-17
    見学会の様子  2012-06-17
    2012-06-17
    本殿遠景  2012-06-17
    2012-06-17
    熱心な崇敬者  2012-06-17
    2012-06-17
    本殿の神紋  2012-06-17
    2011-09-19
    境内から見た社殿  2011-09-19
    2011-09-19
    高祖山  2011-09-19
    2011-09-19
    神社石碑  2011-09-19
    2011-09-19
    神社入り口  2011-09-19
    2011-09-19
    参道  2011-09-19
    2011-09-19
    一の鳥居  2011-09-19
    2011-09-19
    二の鳥居  2011-09-19
    2011-09-19
    参道  2011-09-19
    2011-09-19
    三の鳥居  2011-09-19
    2011-09-19
    鳥居から社殿を望む  2011-09-19
    2011-09-19
    境内から見た社殿  2011-09-19
    2011-09-19
    拝殿  2011-09-19
    2011-10-25
    夜の拝殿  2011-10-25
    2011-09-19
    拝殿の扁額  2011-09-19
    2011-09-19
    本殿  2011-09-19
    2011-09-19
    立派な藤棚  2011-09-19
    2011-09-19
    社殿  2011-09-19
    2011-10-25
    夜の社殿  2011-10-25
    2011-09-19
    本殿  2011-09-19
    2011-09-19
    男池 (女池もある?)  2011-09-19
    2011-09-19
    境内の様子  2011-09-19
    2011-10-25
    夜の境内の様子  2011-10-25
    2011-09-19
    神楽殿  2011-09-19
    2011-10-25
    夜の神楽殿  2011-10-25
    2011-10-25
    夜神楽奉納  2011-10-25
    2011-10-25
    かがり火と神楽殿  2011-10-25
    2011-10-25
    天岩窟(あまのいわと)神楽  2011-10-25
    2011-09-19
    高祖山からの眺望  2011-09-19

染井神社

御祭神

  • 彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)
  • 豊玉姫命(とよたまびめのみこと)

御神徳

  • 不詳

住所

  • 〒819-1564 福岡県糸島市大門672

メモ

  • ここ染井神社は、古くは熊野権現社といわれ、染井山の三所(上宮、中宮、下宮)の中宮にあたります。
    御祭神の豊玉姫命は上宮から合祀されています。上宮は、筑前国続風土記拾遺(巻之四十六)によると当神社の「東の方五町斗(※1)、山上ゴフヅ岩」にあったと記載されています。
    境内の奥には染井神話にでてくる「ヨロイ掛けの松」の幹が保存されています。大木で慶長の初めまでは境内に生存していたようです。

    社殿までは、神池から81段の階段をのぼるのですが、その参道は緑のコケに覆われ豊かな自然を感じることができます。
    緑の木々に囲まれた参道は昼間なのに薄暗く、また雨が降っていたこともあり、シンとした静けさでした。
    一人で参拝に来たことを後悔しつつ(笑)物音がするたびにビクビクしながらも社殿までのぼっていきました。
    お参りと撮影を終え、拝殿で雨宿りをしているうち、いつの間にかこの静けさにひたっていました。
    時にはこういう日もあったほうがいいですね。

メモ追記(2011-09-19)

  • 染井三所の上宮を探しに行ってきました。が、大きな収穫はありませんでした。
    染井神社近くのお寺のご住職や年配の方に尋ねたところ、「染井神社の上になんとか岩が有る、と聞いたことがある」というお答えが一番の収穫でした。具体的な場所まではわかっていません。
    またレポートします。

(※1)

  • 「町」の尺度は時代によりまちまちです。
    太閤検地の頃の尺度では
    1町=6尺3寸を1間とする60間
      尺(享保尺):0.30363m
      寸:尺の1/10
    6尺は、1.82178m=6×0.30363m
    3寸は、0.091089m=3×(0.30363m×1/10)
    1町は、約114.7m=(1.82178m+0.091089m)×60間
    5町は、約574m
    斗は不明です。

写真

  • 2011-08-21
    中央が染井山、右は高祖山  2011-08-21
    2011-08-21
    神社までの道(雨天スリップ注意!!)  2011-08-21
    2011-08-21
    参道入り口の神池と太鼓橋  2011-08-21
    2011-08-21
    参道入り口(神池越し)  2011-08-21
    2011-08-21
    参道  2011-08-21
    2011-08-21
    鳥居  2011-08-21
    2011-08-21
    鳥居の扁額  2011-08-21
    2011-08-21
    参道の入り口方面に向かって  2011-08-21
    2011-08-21
    拝殿  2011-08-21
    2011-08-21
    拝殿内  2011-08-21
    2011-08-21
    拝殿内の扁額  2011-08-21
    2011-08-21
    本殿  2011-08-21
    2011-08-21
    本殿を右斜めから  2011-08-21
    2011-08-21
    本殿を後ろから  2011-08-21
    2011-08-21
    社殿の左横(奥にヨロイ掛けの松)  2011-08-21
    2011-08-21
    ヨロイ掛けの松(鎧掛松)  2011-08-21
    2011-08-21
    近くを流れる小川  2011-08-21

志登神社

御祭神

  • 豊玉姫命(とよたまびめのみこと)
  • 相殿:彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)
  • 相殿:和多津見神(わたつみのかみ)
  • 相殿:息長帯姫命(おきながたらしひめのみこと)
  • 相殿:武内宿禰(たけうちのすくね)

御神徳

  • 不詳

住所

  • 〒819-1106 福岡県糸島市志登82

メモ

  • 志登神社は延喜式神名帳に記載されている式内社です。筑前19社のうちの1社に記載される由緒ある古社です。旧志摩郡の総社として郡民の崇敬を集めていました。
    御祭神の豊玉姫命は、彦火火出見尊の妻。息長帯姫命とは、神功皇后(じんぐうこうごう)の別名です。

    境内は緑豊かな杜に囲まれ、別世界を思わせる、とても静かな場所です。
    駅からは遠いのですが駐車場がありますので、車で参拝することができます。
    近くをお通りの際は立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

写真

  • 2011-08-13
    鎮守の杜  2011-08-13
    2011-08-13
    全景  2011-08-13
    2011-08-13
    一の鳥居と参道  2011-08-13
    2011-08-13
    参道  2011-08-13
    2011-08-13
    二の鳥居と神池の橋  2011-08-13
    2011-08-13
    大石大神  2011-08-13
    2011-08-13
    神池跡  2011-08-13
    2011-08-13
    二の鳥居と拝殿  2011-08-13
    2011-08-13
    拝殿の扁額  2011-08-13
    2011-08-13
    拝殿内  2011-08-13
    2011-08-13
    社殿  2011-08-13
    2011-08-13
    境内の様子  2011-08-13
    2011-08-13
    神社からの眺め-九州大学伊都キャンパス  2011-08-13
    2011-08-13
    近くの麺処 立川家  2011-08-13
    2011-08-13
    通りからの麺処 立川家  2011-08-13

三所神社

御祭神

  • 彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)
  • 豊玉姫命(とよたまびめのみこと)
  • 御食入沼命(ごしょくいりぬまのみこと)

御神徳

  • 不詳

住所

  • 福岡県福岡市西区千里557

メモ

  • 高祖宮、飯石宮、馬場宮を合祀しています。
    社殿の後ろには「千里飛石」があります。この地名「千里」の由来となるものです。
    「除夜の折、空中鳴動して千里彼方から飛来し現れた」と伝えられています。
    御祭神の彦火火出見尊は、火遠理命(ほおりのみこと)とも呼ばれ、天孫降臨を果たした邇邇芸命(ににぎのみこと)と木花之佐久夜毘売(このはなのさくやびめ)との子で三男、豊玉姫命はその妻。
    御食入沼命は、御毛沼命(みけぬのみこと)とも呼ばれ、彦火火出見尊の孫で、神武天皇の兄にあたります。
    なぜこの地にお祀りされているのでしょうか。もう少し調べてみます。

写真

  • 2011-07-17
    参道  2011-07-17
    2011-07-17
    鳥居  2011-07-17
    2011-07-17
    鳥居の扁額  2011-07-17
    2011-07-17
    拝殿  2011-07-17
    2011-07-17
    拝殿の扁額  2011-07-17
    2011-07-17
    拝殿内、本殿  2011-07-17
    2011-07-17
    案内版  2011-07-17
    2011-07-17
    末社 高祖宮  2011-07-17
    2011-07-17
    末社 天満宮  2011-07-17
    2011-07-17
    千里飛石  2011-07-17

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