素盞鳴大神

(すさのおのおおかみ)

須賀神社(秋月)

御祭神

  • 中:大国主神(おおくにぬしのかみ)
  • 右:素盞鳴大神(すさのおのおおかみ)
  • 左:稲田命

御神徳

  • 不詳

住所

  • 〒838-0001 福岡県朝倉市秋月653

メモ

  • 秋月の須賀神社は、国道322号線から県道66号線を山手へ向かったところに位置します。
    秋月史考(1951年 田代政栄)によると、元禄10年(1697年)創立、享保4年(1719年)7月に神殿を補修し拝殿が建立されています。
    神社入り口にはカンヒザクラが植樹されています。カンヒザクラはソメイヨシノよりも先に開花する桜で、桜の原種の1つです。
    御祭神の稲田命については、詳しい情報を得られませんでした。

写真

  • 2012-04-01
    鳥居とカンヒザクラ  2012-04-01
    2012-04-01
    鳥居の扁額  2012-04-01
    2012-04-01
    拝殿  2012-04-01
    2012-04-01
    拝殿内  2012-04-01
    2012-04-01
    社殿  2012-04-01
    2012-04-01
    境内の様子  2012-04-01
    2012-04-01
    神社からの眺め  2012-04-01
    2012-04-01
    神社前の通り  2012-04-01
    2012-04-01
    神社近くの川(上流側)  2012-04-01
    2012-04-01
    神社近くの川(下流側)  2012-04-01

熊野神社(川原)

御祭神

  • 素盞鳴大神(すさのおのおおかみ)
  • 伊弉諾尊(いざなぎのみこと)
  • 伊弉冉尊(いざなみのみこと)

御神徳

  • 不詳

例祭日

  • 11月15日

住所

  • 〒819-1574 福岡県糸島市川原916

メモ

  • ここ熊野神社は、糸島市川原(かわばる)地区の権現谷、標高218mに鎮座する神社です。
    糸島市末永の交差点から県道56号線を南下し、峠道に差し掛かる手前を右手にのぼっていきます。
    神社までの道のりは狭い山道が続きます。離合(※1)できる場所も限られますので、車での移動は注意が必要です。
    御祭神の素盞鳴大神、伊弉諾尊、伊弉冉尊は熊野三神と云われ、それぞれ家津美御子大神(けつみみこのおおかみ)、速玉大神(はやたまのおおかみ)、夫須美大神(ふすみのおおかみ)ともいわれています。
    また、神仏習合によって阿弥陀如来、薬師如来、千手観音とも考えられていました。

    ※1.離合(りごう)について
    狭い道路で対向車とすれ違うときに徐行あるいは待避することを西日本の特に九州、中国、四国、近畿地方では離合と言っています。
    他の地域では通じないこともあるそうです。

写真

  • 2012-03-25
    神社近くの川(上流側)  2012-03-25
    2012-03-25
    神社近くの川(下流側)  2012-03-25
    2012-03-25
    神社近くからの眺望  2012-03-25
    2012-03-25
    神社への道  2012-03-25
    2012-03-25
    神社入り口  2012-03-25
    2012-03-25
    神社入り口  2012-03-25
    2012-03-25
    参道  2012-03-25
    2012-03-25
    一の鳥居  2012-03-25
    2012-03-25
    一の鳥居の額束  2012-03-25
    2012-03-25
    拝殿  2012-03-25
    2012-03-25
    拝殿内  2012-03-25
    2012-03-25
    拝殿内の扁額  2012-03-25
    2012-03-25
    本殿の覆屋  2012-03-25
    2012-03-25
    本殿  2012-03-25
    2012-03-25
    御神木  2012-03-25
    2012-03-25
    社殿  2012-03-25
    2012-03-25
    境内の様子  2012-03-25

飯石神社

御祭神

  • 御食入沼命(ごしょくいりぬまのみこと)
  • 筑前国続風土記拾遺では

  • 蛭子神(ひるこのかみ)
  • 月讀尊(つくよみのみこと)
  • 素盞鳴大神(すさのおのおおかみ)

住所

  • 〒819-0371 福岡県福岡市西区飯氏

メモ

  • 古くは三郎天神社といわれていました。
    御祭神は御食入沼命です。御毛沼命(みけぬのみこと)とも呼ばれ、玉依姫命の子で神武天皇の兄にあたります。
    筑前国続風土記拾遺(巻之四十六)には、御祭神は蛭子神、月讀尊、素盞鳴大神の3柱と記載されています。
    蛭子神は、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と伊弉冉尊(いざなみのみこと)の最初の子といわれますが、生まれてすぐに流されてしまい、子の数には入れないとされています。
    月讀尊については文献によって違いがあり、古事記では伊弉諾尊(いざなぎのみこと)の右目から生まれたとされています。
    左目から生まれた天照大御神(あまてらすおおみかみ)が太陽を象徴する神、それに対して月讀尊は月の神。
    鼻から生まれた素盞鳴大神の兄といわれています。

写真

  • 2011-08-21
    鳥居  2011-08-21
    2011-08-21
    鳥居の扁額  2011-08-21
    2011-08-21
    手水舎  2011-08-21
    2011-08-21
    参道  2011-08-21
    2011-08-21
    拝殿  2011-08-21
    2011-08-21
    拝殿内  2011-08-21
    2011-08-21
    拝殿内の扁額  2011-08-21
    2011-08-21
    本殿  2011-08-21
    2011-08-21
    社殿  2011-08-21
    2011-08-21
    案内板  2011-08-21
    2011-08-21
    境内の様子  2011-08-21

櫛田神社

御祭神

  • 大幡主大神(おおはたぬしのおおかみ)
  • 左殿:天照大御神(あまてらすおおみかみ)
  • 右殿:素盞鳴大神(すさのおのおおかみ)

御神徳

  • 不老長寿
  • 商売繁盛

住所

  • 〒812-0026 福岡県福岡市博多区上川端町1−41

電話

  • 092-291-2951

メモ

  • 770年の歴史(2011年現在)がある博多祇園山笠の最後を飾る「追い山笠」。その出発点がここ櫛田神社です。
    立春の前日には盛大な節分大祭が行われ、南門には日本一の「おたふく面」が置かれます。
    古来より「お櫛田様」と呼ばれ人々からの篤い信仰を受けています。
    一時、荒廃している時期もありましたが、天正15年(1588年)に太閤豊臣秀吉より現在の社殿の建立寄進がなされました。
    主祭神の大幡主大神の他にも天照大御神(あまてらすおおみかみ)、素盞鳴大神(すさのおのおおかみ)もお祀りされています。

御朱印

  • 2011-07-14

写真

  • 2011-06-26
    南門の鳥居  2011-06-26
    2011-07-28
    参道(工事中でした)  2011-07-28
    2011-06-26
    手水舎  2011-06-26
    2011-06-26
    拝殿  2011-06-26
    2011-06-26
    拝殿内  2011-06-26
    2011-06-26
    社殿  2011-06-26
    2011-06-26
    御由緒書き  2011-06-26
    2011-06-26
    神馬の石造  2011-06-26
    2011-06-26
    霊泉 鶴の井戸  2011-06-26

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