伊弉諾尊

(いざなぎのみこと)

八所宮

御祭神

  • 泥土煮尊(ういじにのみこと)
  • 沙土煮尊(すいじにのみこと)
  • 大戸道尊(おおとのじのみこと)
  • 大戸邉尊(おおとのべのみこと)
  • 面足尊(おもたるのみこと)
  • 綾惶根尊(あやかしこねのみこと)
  • 伊弉諾尊(いざなぎのみこと)
  • 伊弉冉尊(いざなみのみこと)

御神徳

  • 家内円満
  • 安産
  • 交通安全

例祭日

  • 1月1日:元旦際
  • 3月10日:祈年祭
  • 10月第3土、日:秋季大祭
  • 11月23日:感謝祭

住所

  • 〒811-4153 福岡県宗像市吉留3186

電話

  • 0940-33-4467

メモ

  • ここ八所宮は、国道3号線 岡垣バイパスと平行して走る県道287号線沿いに鎮座する神社です。
    始めは鶺鴒山(せきれい)の麓、御手洗池の辺りに鎮座していましたが、白鳳2年(約1300年前)に現在の鶺鴒山山頂に遷座されました。
    当初は鶺鴒山を御神体としてお祀りしていたようで、現在はその古代祭場跡が復元され残されています。
    御祭神はそれぞれ夫婦神で、日本神話の始まりの頃に出現した神世七世(かみのよななよ)の中の八柱です。その八柱をお祀りしているので八所宮と言います。
    八所の神は、伊波礼毘古命(いわれびこのみこと、後の神武天皇)東征の折に姿を現し、赤馬に乗り軍を先導したと伝えられています。

写真

  • 2012-04-28
    大鳥居  2012-04-28
    2012-04-28
    神社入り口 二の鳥居  2012-04-28
    2012-04-28
    神社名石柱  2012-04-28
    2012-04-28
    神社入り口のネコ  2012-04-28
    2012-04-28
    参道  2012-04-28
    2012-04-28
    参道  2012-04-28
    2012-04-28
    三の鳥居  2012-04-28
    2012-04-28
    鳥居の額束  2012-04-28
    2012-04-28
    手水舎  2012-04-28
    2012-04-28
    拝殿  2012-04-28
    2012-04-28
    社殿  2012-04-28
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    本殿  2012-04-28
    2012-04-28
    本殿(流造り)  2012-04-28
    2012-04-28
    向拝の彫り物  2012-04-28
    2012-04-28
    摂末社  2012-04-28
    2012-04-28
    神輿  2012-04-28
    2012-04-28
    神社入り口からの風景  2012-04-28
    2012-04-28
    御手洗池  2012-04-28
    2012-04-28
    古代祭場跡(復元)  2012-04-28
    2012-04-28
    現人神社の鳥居  2012-04-28
    2012-04-28
    現人神社の拝殿  2012-04-28
    2012-04-28
    現人神社の本殿  2012-04-28

熊野神社(川原)

御祭神

  • 素盞鳴大神(すさのおのおおかみ)
  • 伊弉諾尊(いざなぎのみこと)
  • 伊弉冉尊(いざなみのみこと)

御神徳

  • 不詳

例祭日

  • 11月15日

住所

  • 〒819-1574 福岡県糸島市川原916

メモ

  • ここ熊野神社は、糸島市川原(かわばる)地区の権現谷、標高218mに鎮座する神社です。
    糸島市末永の交差点から県道56号線を南下し、峠道に差し掛かる手前を右手にのぼっていきます。
    神社までの道のりは狭い山道が続きます。離合(※1)できる場所も限られますので、車での移動は注意が必要です。
    御祭神の素盞鳴大神、伊弉諾尊、伊弉冉尊は熊野三神と云われ、それぞれ家津美御子大神(けつみみこのおおかみ)、速玉大神(はやたまのおおかみ)、夫須美大神(ふすみのおおかみ)ともいわれています。
    また、神仏習合によって阿弥陀如来、薬師如来、千手観音とも考えられていました。

    ※1.離合(りごう)について
    狭い道路で対向車とすれ違うときに徐行あるいは待避することを西日本の特に九州、中国、四国、近畿地方では離合と言っています。
    他の地域では通じないこともあるそうです。

写真

  • 2012-03-25
    神社近くの川(上流側)  2012-03-25
    2012-03-25
    神社近くの川(下流側)  2012-03-25
    2012-03-25
    神社近くからの眺望  2012-03-25
    2012-03-25
    神社への道  2012-03-25
    2012-03-25
    神社入り口  2012-03-25
    2012-03-25
    神社入り口  2012-03-25
    2012-03-25
    参道  2012-03-25
    2012-03-25
    一の鳥居  2012-03-25
    2012-03-25
    一の鳥居の額束  2012-03-25
    2012-03-25
    拝殿  2012-03-25
    2012-03-25
    拝殿内  2012-03-25
    2012-03-25
    拝殿内の扁額  2012-03-25
    2012-03-25
    本殿の覆屋  2012-03-25
    2012-03-25
    本殿  2012-03-25
    2012-03-25
    御神木  2012-03-25
    2012-03-25
    社殿  2012-03-25
    2012-03-25
    境内の様子  2012-03-25

高田神社

御祭神

  • 伊弉諾尊(いざなぎのみこと)
  • 伊弉冉尊(いざなみのみこと)
  • 鵜葺草葺不合命(うがやふきあえずのみこと)
  • 玉依姫命(たまよりひめのみこと)
  • 国常立尊(くにとこたちのみこと)
  • 天照大御神(あまてらすおおみかみ)

御神徳

  • 無病息災
  • 交通安全
  • 縁結び
  • 安産

住所

  • 〒819-1102 福岡県糸島市高田2丁目18-17

メモ

  • 高田神社は、古くは高田村の西能徳からこの地に移され、能徳十六天神社と言われていました。
    (筑前国続風土記拾遺より)
    また、大正3年には同村の是永にあった是永神社を合祀しています。
    能徳神社は正面の社殿、是永神社は左側の社殿です。

    能徳神社の御祭神は、伊弉諾尊、伊弉冉尊、鵜葺草葺不合命、玉依姫命です。
    玉依姫命は鵜葺草葺不合命の妻で、鵜葺草葺不合命は邇邇芸命(ににぎのみこと)の孫神にあたります。

    是永神社の御祭神は、国常立尊、天照大御神です。
    国常立尊は、日本書紀では最初に現れた神、古事記でも神代七代(かみのよななよ)の最初に現れた神とされています。
    天照大御神は、伊弉諾尊の禊により左目から出現した女神です。

写真

  • 2011-08-13
    参道  2011-08-13
    2011-08-13
    拝殿(能徳神社)  2011-08-13
    2011-08-13
    拝殿の扁額  2011-08-13
    2011-08-13
    拝殿内の扁額  2011-08-13
    2011-08-13
    本殿  2011-08-13
    2011-08-13
    社殿  2011-08-13
    2011-08-13
    神社案内板  2011-08-13
    2011-08-13
    境内の様子  2011-08-13
    2011-08-13
    是永神社  2011-08-13
    2011-08-13
    是永神社の本殿  2011-08-13

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