御祭神

  • 豊宇気毘売神(とようけびめのかみ)
  • 相殿:稲次因幡守正誠公(いなつぎいなばまさざねこう)

御神徳

  • 五穀豊穣
  • 商売繁盛

住所

  • 〒830-0005 福岡県久留米市通外町58

ホームページ

メモ

  • 五穀神社は、江戸時代中期(寛永2年)にインドの五穀の神、婆珊婆演底主夜神(ばさんばえんていしゅやしん)をお祀りする神社として建立されましたが、神仏分離により明治2年(1869年)、現在の豊宇気毘売神をお祀りすることになりました。
    豊宇気毘売神は、伊弉冉尊(いざなみのみこと)の子で、食物・穀物を司る女神です。稲荷神、稲倉魂命(うかのみたまのかみ)と習合し、同一視されるようになりました。
    相殿(あいどの)の稲次因幡守正誠公は、元禄15年(1702年)久留米城下の篠山町に出生し、その後、農民騒擾の解決に一身を捧げた功績を敬慕され、相殿されています。

    参拝ルートとしては、国道322号線、五穀神社交差点から入り、中央公園を抜けて社殿へ行くことができます。
    途中、藤棚や石橋、中央公園の緑の中を通るコースです。

写真

  • 2011-09-10
    鳥居  2011-09-10
    2011-09-10
    鳥居の扁額  2011-09-10
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    神社入り口  2011-09-10
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    藤棚  2011-09-10
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    石橋  2011-09-10
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    社殿までの道  2011-09-10
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    参道  2011-09-10
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    手水舎  2011-09-10
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    拝殿とイチョウ  2011-09-10
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    拝殿  2011-09-10
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    本殿  2011-09-10
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    社殿  2011-09-10
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    本殿横  2011-09-10
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    境内の様子  2011-09-10

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