住所

  • 〒819-1564 福岡県糸島市大門692

染井神話

  • この井戸を「染井の神水」といい、糸島の古代が語られています。
    染井神水は、古くは染井山の三所(上宮、中宮、下宮)の下宮にあたります。
    日本書紀では、
    神功皇后は、戦いの旅に疲れ果てた将兵を近くの泉につれてゆき、
    「この泉でヨロイが赤く染まることがあればこの戦いは必勝である」
    と言い、ヨロイを静かに泉に沈めました。
    しばらくしてヨロイを引き上げたところ、白生地のヨロイが鮮やかな真紅色に染まっており、将兵の士気が高まったとされています。
    そのヨロイは松の枝にかけて干されました。その松は古来より「ヨロイ掛けの松」といわれ、筑前国続風土記には「慶長の初めまで染井神社の境内に生存していた」と記載されています。今はその松も倒れ、幹が染井神社に保存されています。

写真

  • 2011-08-21
    鳥居  2011-08-21
    2011-08-21
    鳥居と井戸  2011-08-21
    2011-08-21
    鳥居の扁額  2011-08-21
    2011-08-21
    石碑  2011-08-21
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    井戸を上から  2011-08-21
    2011-08-21
    案内板  2011-08-21
    2011-08-21
    全景  2011-08-21
    2011-08-21
    前の通り(車1台ギリです)  2011-08-21

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