御祭神

  • 下照姫神(したてるひめのかみ)

御神徳

  • 縁結び

住所

  • 福岡県福岡市博多区祇園町

メモ

  • 御祭神の下照姫神は、大国主神(おおくにぬしのかみ)の娘で、その容姿は光り輝かんばかりの美しさだったようです。(お目にかかりたいです)
    応仁の乱の後、慶長5年に黒田長政公により現在の地に移されました。
    明治45年に住吉神社の摂社となっています。
    現在ではビルに囲まれる形で鎮座していますが、人目を引くのですぐに見つけることが出来ると思います。

写真

  • 2011-06-06
    鳥居の扁額  2011-06-06
    2011-06-06
    御由緒書き  2011-06-06
    2011-06-06
    石柱  2011-06-06
    2011-06-06
    石碑  2011-06-06

この記事へのコメント[1]

  • 下照姫は間違いなく伯耆の国に住んでいた
    天稚彦命と下照姫命の祭られている神社は希少で少ないが倭文神社 (旧舎人村 湯梨浜町宮内754)と 波波伎神社(倉吉市福庭654番)に祭られています。特に倭文神社のある宮内では下照姫に使えた者の子孫だと言われている家が数軒残っている。また下照姫は湖岸の高台で、以前いたところを眺めては涙を流してないておられたそうである。東郷池の真向かいの大平山に天稚彦と8年暮らしていたのを思い出して、泣いていたのではないか。下照姫は間違いなくこの地に住んでいた。

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